エコ

水タバコと、サンダル

男性が、戸外でサンダルでいる姿が好き。 【戸外の通気性】+【サンダルの通気性】の 通気性の二乗ですもの。 できれば生真面目な服装とサンダルの組あわせが良いですね。 -水タバコと、サンダルおじさん おひげと、サンダル ■三島由紀夫の小説に、“夫は海岸…

あたくしの名札をつけた木=マイ・ツリー

サンフランシスコに行った時、個人の依頼で舗道とかに木を植えてくれるNPOのことを知りました。例えば、「自宅の前の舗道に木を植えたいな」と思ったら、そのNPOの人達が、ちょいと道路をはがして植樹してくれ、それに伴う役所の手続きとか面倒なことも代行…

キモノ美女と、工場の煙

*1 ■かつて、工場の煙は「公害」じゃなくて、富と繁栄の印だった! こちらのサイトによると、工場の煙は、仁徳天皇の「かまどの煙」感覚だったようで、小学校の校歌にも工場の煙がポジティブに読み込まれていたそうです。 2009年度のオシャレ広告も、未来人…

スダレだらけ

私の弟はセカンドバッグが似合いそうなアーバンな人間で、実家の草とか樹木を切っては、土の面積・緑の面積を小さくしていました。これはいかん・・・と、2年ほど前にこの本↓を渡しておいたのです。(樹木やすだれなんかの力を借りて、涼しい環境を作ろうと…

風の通り道命!!

いわゆる米軍ハウスにお邪魔する機会がありました。住んでいるのは老夫婦。ご主人(青い目の、小柄なおじいさん)が、揺り椅子をギコギコ揺らしている他は、日本の普通のお家と同じ様子でした。 とにかく風通し命の家で、東西南北、窓からビュービュー風が吹…

セレブの扇風機・夏のブーツ

前も書いたけれど、 (id:NARASIGE:20080704)三島由紀夫「恋の都」(1954)のセレブなヒロイン……彼女のゴージャスな生活を象徴する小道具として、「なめらかにまわる扇風機」が登場します。 これを読んだ時、「扇風機くらいで、そんな威張られてもねぇ・・…

なんちゃってサーキュレーター

サーキュレーター素敵だなあ・・・と思ったものの、けっこうな体積があるんですね。 アマゾンのレビュー等にあった「サーキュレーターは、窓からの外気を室内に循環させてくれる」の部分を読み、持っていたクリップ扇風機を窓のそばに取り付けてソレっぽく使…

 恋の都の、冷房事情

■三島由紀夫の「恋の都」(1954・昭和29年)のヒロイン「まゆみ」は美人で・英語が堪能で・仕事が出来て…アメリカの男性達にモテモテで…贅沢な都会の暮らし…。 そんな、敗戦から10年に満たない頃の夢物語のひとつとして、冷房のきいたビルディングが「わざわ…

 命がけの通勤風景【動画】(昭和35年・高崎線の巻)

■最近は、はやめに*1クールビズ姿になってる人がいてイイですね。皆さんこなれてきた感じ。将来はもっともっと前倒しになりますように。 クールビズのはじまった年の6月末、蒸し風呂のJRホームはスーツ姿で真っ黒。7月のそれも33度を超えたあたりから、渋…

窓の開いているビルディング・「風通し命」

■スタパ斉藤さんの猫ちゃん達は、「風通し命」で生きている。 ■ところで、昔のビルヂングも「風通し命」っぽい。本当にうまく風が通っていたかは別として、とにかく窓が全開。 上が窓全開の銀座の松屋で・下が窓全開の宝塚劇場(日比谷)です。 ↓銀座松屋は…

お茶の水の喫茶「穂高」☆幸せに効くお掃除

かつての日本は会社のドアを夏仕様に替えて風通しよくしていたらしい(id:NARASIGE:20080426)と書きました。 その時出てきた「ヨシズの腰扉」が、どういうのかわからない。 コレは何となく近い仲間ではなかろうか?というものを、お茶の水の「穂高」(レモ…

四谷のドンボスコ、夏の応接室

■四谷のドンボスコ(メダイユやピンバッチ等をギッシリ売っているお店)に行ってみたら、お店の中を涼しい風が吹き抜けていました。見れば表のドアと裏のドアが開け放されていて、通路状のお店に、ググーンと空気の通り道が出来ている。 21世紀、たいして暑…

窓全開の横浜市電1961年/ムチムチしたキャラクター

もう人がスッポリ落ちるんじゃないかというくらいに、すべての窓が大きく空いている横市電です。もし、こういう自然の温度の社会ならば、夏の女子は惜しみなく美しい肢体をさらせば良い☆そして、ブラジル日本移民100周年の記念マスコット、チカラ(Tikara…

プロダクト

私は英語に馴染みが少ないので、「プロダクト」というとなんだか、“お洒落な家電を選んで→カートに入れるボタンを押す…”的なイメージがあったのですが、 その〜、人間が次世代をこしらえる周辺をreproductivesystem、、、というんですね〜 ↓reproductivesyst…

 木を植えてくれる人達

■中野サンモールに入る前のロータリーの浮島は、見るからに灼熱ですよね。死ぬほど暑い日、中央線から見下ろすと、そこで「ク○ーンズウェイ」の女性(だと思うのですが)が炎天下にチラシか何か配っていて。彼女自身の健康が心配になってしまいましたよ。あ…

 雑穀系カフェ

雑誌に「いわばエコの私塾」と書かれていた早稲田の「つぶつぶカフェ」に行ってみました。「私塾」という言葉にドキドキしていたけれど、私が行った日の店員さんは、清らになまめける若い女性達。接客も明るく、なんか大丈夫でした!ランチを頼み、とりあえ…

 新潟発、ダーチャ行き

ロシアに学ぶ週末術作者: 豊田菜穂子出版社/メーカー: WAVE出版発売日: 2005/04/08メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 50回この商品を含むブログ (5件) を見るロシア人の菜園つきセカンドハウス、ダーチャ。(詳しいサイト)著者の方の講演を聞く機会があ…

土地のエネルギーを獲得♪(しているつもり)

神社全般にまったく興味がないのですが、 近所の古い神社は充実した野菜直販場が隣接しているので、とてもイイです。そこに行けば、地元のエネルギー(?)が、食べ物面・すぴりちゅある面の両方から、一気に吸収できてしまうかも!と。おかげでこの半年、野…

  『LOFT ロフト』

中谷美紀、とよえつ、黒澤監督………………… 映画の筋と全然関係ない感想です。美紀ちゃんが、いつもノースリーブワンピースで健康サンダル風をつかっけているのに対し、“とよえつ”が都心のクールビズみたいなお洒落を死守しているのが、不思議な感じでした。同僚…

気候に自信を持つ

「欲望の翼」(王家衛)は、湿度と暑さを肯定しまくる映画。もし乾燥した国の人が見たら、「僕も湿気の中でこんなエロい日々を送ってみたい…」と思ってくれるかもしれません。舞台は1960年。扇風機の時代ですから、露出過多の女性の背中や首筋は、いつも汗で…

朝顔で、カーテン

日射しをさえぎる省エネな緑のカーテン、ゴーヤの苗はもう売っていないみたい(?)ですけど、朝顔の苗は売っているので、今からでもいかがでしょうか?朝顔カーテンの作り方

急に暑くなった。しかし、すでにゴーヤによる緑のカーテンはしっかり育っているので、ちょっぴり安心です。5月15日くらいに植えたのに、1ヶ月以内に身長を越えてしまいました。ゴーヤから「俺はやるぜ、俺はやるぜ、そうかやるのか、やるならやらねば」とい…

足は、放熱のためのラジエーター

■ねむりごとさんのブログより このクールビズ、腰より上ばかりが注目されているが、その下はあまり注目されていない。や。パンツの柄や生地のことではなく、足元のことだ。 いくら涼しげな格好でも、蒸し暑い日本の夏に靴を履くのは白鮮菌の温床にもなりあま…

クールビズビフォアー、オレの股間はかゆい

和歌山県で「クールビズビフォアー」と名付けた一足早い衣替えが5月24日、始まった。 「企業に取り入れてもらい、南国・和歌山をアピールしたい。好評なら10月にアフターも」。 クールビズビフォアーは、どんなに早くやってもやりすぎということはない。…

土つくり

EMでつくる家庭菜園―だれでもできる自然農法スーパー紀ノ国屋のレジのところにEMなんとかという液体と、ぬかみたいのが売ってます。それを野菜くずにに混ぜて土に埋めると勝手に土に戻る。この本は、その土を使ったプランター野菜の豊作を自慢しているお年寄…

野菜と、きつね

イギリスの市民菜園で、様々な野菜やハーブを育てている方のサイト。(my kitchen garden )渋い色あいの野菜や花が素敵です。収穫したものを次々と洒落た料理にしているのが、また…(私は、ゴーヤをもいではチャンプルー、ゴーヤをもいではチャンプルーと、…

日除け用のツル植物を植える時期です。

苗をかってきて、緑のカーテンを育てましょう。盛夏を少しでも涼しく、爽やかに。ゴーヤ、朝顔、ヘチマなど。去年、超初心者の私がゴーヤを育てた記録。窓の外に緑がいっぱいあると、樹上の「森のヒト」気分に浸れるし、毎日チャンプルーが作れます。■「食い…

似合う服

ワタナベアニさんの5月10日の日記から、人間ドッグ用の短い浴衣を、部長クラスのオジサン達が「いいカンジ」に着こなしていたという話。■これと同様のことを(オヤジが、芯から似合っている・無意識に似合っている)、後楽園の温泉ラクーアに行った時も感じ…

旧家のお嬢様、お坊ちゃまへ

大きなお屋敷って相続が大変で、お庭の樹齢ン百年の木も泣く泣く切ることになったりするそうですね。(そういう親戚がいないので、よく知りませんけれどw)それだとせっかくの樹木がもったいないので、お庭をそのまま自然の「空調装置」として活用しつつ、い…