ウー・ウェン家の食堂は夜の7時に閉店☆

「サロン★ド★勝負―“キレイ”に効く美容術」で、美肌つくりのためにすすめられている「早寝」。「早寝」のコツは、いきなり寝ないで、薄暗い部屋で「眠りの世界にフェイド・イン」のワンクッションを置くことなんだそうです。この「ワンクッション」をやってみ…

 酒粕パック

サロン★ド★勝負―“キレイ”に効く美容術に出ていた酒粕パック(酒粕を湯で溶いて顔に塗るだけ)が、楽しいです。安いし。色が白くなるらしい。私は、甘酒の香に惹かれつつも、実際飲むと気持悪くなるタチなので、匂いだけが楽しめる酒粕パックは好都合。

 イソフラ、ボンッ!

サロン★ド★勝負―“キレイ”に効く美容術作者: 栗尾モカ出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2006/11メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 10回この商品を含むブログ (3件) を見る勝負とはまったく関係のない私ですが、「美肌ソイミルク鍋」が出てい…

 ふりかえれば、「和」

九段会館(軍人会館)のように、ビルと瓦屋根が合体した(霊柩車的)のを「帝冠様式」というそうです。その和テイスト建築は、戦争に向かう時代ならではの政治的な何か…から生まれ出たものと思われがちだけど、実はそうでもなくて、当時、単に建物を日本風に…

 金属の棚

よくある金属の棚(ルミナス)を買ったら、すべてがそこに納まって、床が広いー!他人の家みたい。掃除がしやすいったらありません。もっと早く買えばよかった。でも、金属の棚って大学1年生の男の子みたいかなーと思って。ワタクシは日本民芸館にあるような…

 花柳病

私の「はてなID」の元になっている、小出楢重随筆集 (岩波文庫)。芸術家が書いたエッセイなのに、すべてが「てへっ」「とっはぁ」(薫の秘話)と、照れまくっている感じなんですよ。その芸風のモトは、育った環境にあると思う。小出楢重の実家は「一子相伝の…

 新潟発、ダーチャ行き

ロシアに学ぶ週末術作者: 豊田菜穂子出版社/メーカー: WAVE出版発売日: 2005/04/08メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 50回この商品を含むブログ (5件) を見るロシア人の菜園つきセカンドハウス、ダーチャ。(詳しいサイト)著者の方の講演を聞く機会があ…

 ニセ外人

バブル以降、日本人は「ニセ外人的な視線」「白人がアマン・リゾートにオリエンタリズムを求めて宿泊するのと同じような感覚」(酒井順子『都と京』より)を、持つことが出来るようになったそうですが、この前放送のNHKアーカイブス「駅の顔」(昭和38年.19…

おしゃれアイコン

女子と鉄道作者: 酒井順子出版社/メーカー: 光文社発売日: 2006/11/21メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 クリック: 20回この商品を含むブログ (90件) を見る雪国の駅で、コート無し・超ミニのナマ足女子高生を見て ムキダシのフトモモは真っ赤にな…

 木べらで、急に料理好きに

自分のことを料理嫌いと思っていたんですが、料理そのものじゃなく、調理の過程ででる微かな金属音が苦手なのだということに(ようやく!!)気づきました。(あとスーパーで野菜を買う行為がすごく苦手だということにも気づいた。けっしてこだわりのある人…

高輪

高輪の啓祐堂が出している「日本のミサイル開発の原点」。もう当分、高輪に行くこともないだろうと、記念に買ってみました。第二次大戦中、大急ぎで開発したけど結局ギリギリで間に合わなかったミサイルの本です。もし「古い軍事施設萌え」…みたいな本だった…

 着物で2本のレールの上を歩く

登山入門の本を眺めていたら、疲れない歩き方として「山は2本のレールの上を歩くように歩こう。ファッションモデルのように一直線上を歩くと疲れが出ます」と書いてあった。そうそう。以前、明治の日本を撮影したフランス製映像を見た時、都市部の女性達が、…

すてきな本が出たそうですよー 「色っぽいキモノ」 著者なぎさんのブログもキラキラ!

  粋に、粋に

絲的メイソウ作者: 絲山秋子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2006/07/22メディア: 単行本 クリック: 10回この商品を含むブログ (74件) を見る「祭り好きを自称する人間がきらい」みたいな章に 私はあのばかものどもの「一日だけの粋なふり」に我慢がならんの…

 存在しないことになってた光景

図説 占領下の東京 1945~1952 (ふくろうの本)1945年から1952年まで占領下にあった東京。主要な道路はすべて横文字のものにつけかえられたそうですが、その植民地的風景は占領軍の検閲で、決して映画に撮れなかったという話。焼け跡、ルンペン、浮浪児、ヤミ…

 衣紋をぬく街、ぬかない街

永井荷風は、ながいこと食わずぎらいをしていましたが、読んでみたらやはり苦手でした。でも、路面電車の描写はちょっと面白かった。花街(新橋あたり)の若い女中が、お使いで山の手まで電車に乗って行く。すると途中から車中には、自分のように「抜き衣紋…

 自分に、漫画でお見舞い

久しぶりに腰痛になって、寝込みました。原因は、「魔法の土」。この前も書いたんですけど、スーパー紀ノ国屋で売っているEMなんとかという液を使うと、野菜の皮や切れ端が土に戻ります。その土は野菜を入れても量が増えない→それで「魔法の土」と呼ばれてい…

生理の重そうな・・・

誰の文章か忘れましたが、70年代のATG映画に出てくる女子を「生理の重そうな女の子達」みたいに表現をしてあって「たしかに!」と思いました。生理の重そうな、だるそうな女の子には、妙に暗い魅力があったりしますよね!とはいうものの、それは70年代の話。…

女子グルーヴ

■オレのレッグウォーマーは2匹の猫。(海外の画像板より)レッグウォーマーのあたりは、ちょうど、リリー・フランキーのいう「内面から醸し出される女子グルーヴ」に関係のあるTSUBOが、どっさりある部分■昔のおばあさんが洋装のモダンガールに脚絆をすすめ…

 蘇る娘さん

恋がはじまったばかりらしいお嬢さんと話する。 なっ、なんて嬉しそうなんでしょう。なんて綺麗なんでしょう。ここ1年ほど、激務・ストレス・さらに、すとーかー男のおかげでみるみる痩せ、ぐったりと宇宙空間を漂っていた彼女。真面目な明るい人が、枯れた…

 まア!

■何故か体重が軽くなったのは、腹巻きのせいかもというお話。(きもちのいい怠け者さん)私も絹の腹巻き(2.000円弱)はじめたんですけど、やたらに顔がすべすべします〜画像は、ホッカホカなイメージ。(こちらから→)■いとうせいこう編集長の植物雑誌『PLA…

 腰の露出

■ローライズから覗く背中はもの悲しいという意見(rootsyさん)■小出楢重随筆集 (岩波文庫)に、戦前の大阪で女性の洋装がなかなか普及しなかった理由として、女性側の「腰がひえてかないまへんという関係やら、」があげられていました。「腰がひえてかないま…

名取洋之助と日本工房(1931‐45)戦時中、海外に向けて作られた、ぜいたく雑誌「NlPPON」。戦時下でも余裕たっぷりに暮らし、女性は当たり前のように美脚で小顔、カラッとした気候で、いかした文化を持ち、笑顔のたえない国、にっぽんを世界に紹介♪………現…

4コマ漫画「臨死!! 江古田ちゃん 1」江古田ちゃんの悩みは老けてみられること、というのが良いですね!(美人だが、顔が上村一夫の修羅雪姫風)悩みで「脳内渋滞」している時、「指付き靴下」をはく江古田ちゃん。足指と一緒に悩みまで10分割され、思考停止…

旧家のお嬢様、お坊ちゃまへ

大きなお屋敷って相続が大変で、お庭の樹齢ン百年の木も泣く泣く切ることになったりするそうですね。(そういう親戚がいないので、よく知りませんけれどw)それだとせっかくの樹木がもったいないので、お庭をそのまま自然の「空調装置」として活用しつつ、い…

「所作(Shosa)」

春は気持ちが沈みますねー■携帯電話 F702iD「所作(Shosa)」。あわせて買いたいのは、ipod用スタンド「wabi」と「sabi」ですか…?■南国女子の“所作(Shosa)” こちらのサイトより→ ■ところで明治41年、九州の女子師範学校の主任会議では、通学時「女学生の…

 白いスカートふわふわ

■アメリカ人が撮りまくった1968年の民族衣装@韓国(カラー写真・音が出るかも)地元の人は気にとめないであろう光景を、どんどん、どんどん、どんどん、カラーで撮るUSアーミーな人。白い服を着たオジイサンの写真も沢山。来日時は、横浜のなんとも微妙な光…

 たくさんの男性と

吉原の本→を読む。 大勢のお客さんをとると、体が疲れちゃってどうしようもなくなるんです。それで、お客さんに気があるように見せるために、よく、“ふのり”を使ったんです。 (この画像は昭和6年の本から。左「孝行に売られ 不孝に請け出され」。右「売られ…

すてきな本が出ているそうですよー

冷えた女は、ブスになる。―内臓温度を1℃上げて、誰でもアンチエイジング この題名、晴れた日に飛行機雲で書いてあったら(skytyping)、いいなア、

急に、片づけられる人になりました

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) 題名の一語一語に反感を抱いていたのですが、読んだら、バッ!と片づけられた。そしてその状態のまま、無事1ヶ月たちました。こんなのはじめて…“がらくたとはエネルギーの渋滞である”という主旨の…