クマに学ぶ内股歩き


クマ類のように「強い内股歩き」をする動物では 外側の指に体重が強くかかるので小指が大きく発達し親指は小さくなっています。

島根県立自然館哺乳類の「足形学」より)

大きな“小指”がポイントなんですねー。「展示されたヒグマの足裏を見て、左右を間違えて表示してあると思った人がいた」くらいに、大きな“小指”が。


とすると、この10代むけ雑誌の【男子イチコロ・モテしぐさ】特集はどうでしょう。
「待ち合わせの時は、内またでかわいく立っている」ことをすすめると同時に、小指が縮こまるタイプの靴を載せている。クマさん界で、これはどう受けとめられるのか??

(しかし、この記事には“モテしぐさ”として「歩いている時に、よくつまずく」という不思議な提案もあり、つじつまは…あっているのでした。とりあえず、ねんざに、ごちゅうい。)

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