旧家のお嬢様、お坊ちゃまへ

大きなお屋敷って相続が大変で、お庭の樹齢ン百年の木も泣く泣く切ることになったりするそうですね。(そういう親戚がいないので、よく知りませんけれどw)

それだとせっかくの樹木がもったいないので、お庭をそのまま自然の「空調装置」として活用しつつ、いいぐあいに色々やってくれる会社があるそうです。

これはその会社の出している本で、イラストは浅生ハルミンさん。(以前この会社の人の講演会に行ったことがあるのですが、代表取締役の人の風貌がウルトラセブンのソガ隊員系でした。)

まちに森をつくって住む (百の知恵双書)

まちに森をつくって住む (百の知恵双書)

自分の家の近所に旧家が2.3あり(広い敷地に、大きな木がどっさり)その前を通ると暑い日もヒヤッとした風が吹いてくるもんですから、ぜひ涼しいお庭は残ってほしいのです。