おしゃれアイコン

女子と鉄道

女子と鉄道

雪国の駅で、コート無し・超ミニのナマ足女子高生を見て

ムキダシのフトモモは真っ赤になっていますが、これが雪国における粋であり、意気、というものなのでしょう。

あいかわらず酒井先生、強烈に意地悪。。。。

■あと欧米の「おしゃれアイコン」さん達も、雪国女子高生と同じく基本が耐寒仕様に見えます。ウスラ寒いファッションをしても、なんとなく耐えられてしまう肉体というか。

「おしゃれアイコン」嬢ご本人は、ベジタリアンでガラス細工の容姿をしていても、
彼女の叔父さんやお祖父さんは、胸板ブ厚く・毛モジャの太い腕を持ち・ステーキを楽々と消化し・祖国は毎回サッカーワールドカップの優勝候補に入っている、燃える血潮の持ち主だったりしそうじゃないですか。(よく知りませんが)

「アイコン」さん達は、妖精の風貌の下に熱血遺伝子を隠し持っているんですよ。きっと。

なので日本の(ことに南方仕様の→■)女子が、欧米おしゃれスナップのウスラ寒い装いを几帳面に真似ると、からだに、こたえます…

■明治43年生まれの女性の話。おしん顔負けの壮絶な苦労をした人ですが、嫁入り前には勤め先の料理屋の女将さんから下記のようなアドバイス付きで足袋15年分!を、たっぷりプレゼントされている。

「足袋だけはちゃんと女は履いているもんだよ」

「女はカラダが冷えちゃだめだよ、ハル」
「嫁にいったら冷えんじゃないよ、冷えんと難産するよ」


【女性のくらしとその時代・立川市教育委員会より】

難産が、「死」に直結しがちな時代。

モノが不足しているのに「足袋だけはーーッ!」と本気(マ・ジ・)で健康管理していた時代。

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