これがシンクロニシティ?

4月のことなんですけど、偶然通りかかった「エコ祭り」的なところでちょっとマニアックな健康法の古書を入手しました。

予想以上に熱い本でした。

良いことも書いてあるのですが、イヤそれはどうかなー?やりすぎじゃないかなー、と疑問に思う点も数多くあり、モヤモヤ・どんよりとした読後感であった。共感できない自分を反省してみたりもした。

そして、翌日。
JR中央線恒例の人身事故による大幅な遅延で、見ようと計画していた映画に間に合わず、急遽、渋谷でランチを食べることに。

すると(ここからがシンクロなんですが)ランチで隣席の2人組が、まさにそのマニアック本の疑問点を、盛んに話しあっているではありませんか!!!

ちなみに、この本には独特の言い回しがあるので、おとといの私(本を読む前の私)が聞いたら、何ひとつ理解できない会話なんですよ。

よく聞いてみると、彼らはその本の著者のセンセイが開催している講座の生徒さんらしく、「先生は治癒に関して、物語をつくってしまう傾向が…」など、かゆいところに手のとどくトークを冷静に繰り広げているのです。

私は2人の話しを盗み聞きしながら、モヤモヤ・どんよりした読後感がキレイに吹き飛ぶを感じました。

(その2人も、常にランチを一緒にしているような間柄ではないらしく、「今日アナタとこんなに話こんでしまうとは思いもしなかった」と言っていた。これもシンクロ?)

■「エコ祭り」「中央線の人身事故」「ランチに入った店」…と、複数の偶然が積み重なって出会った不思議な出来事でした☆

食事を終えて外に出ると、雨上がりの渋谷の街に見事な虹がかかっていました。(虹はウソです)