きらめく広告、西荻窪

70s 日本の雑誌広告ピエ・ブックス

チリひとつないデラックス……な空間に、しみ1つないハーフのモデルが舞い踊りがちな、70Sの広告。

幼い頃、こういう広告を見て“これを世に送り出している、かっこいいオトナは、もちろん、わたし達と同じようにスーパーマーケットや新幹線のある世界で育ってきたんだろうな”と漠然と思っていましたが…………そうじゃなかった。

70S(昭和45〜)の輝く広告を作ったオトナ達は、戦時中や、敗戦の前後に生まれているんですねー

敗戦の時に、少年だったり、幼児だったりしたわけで。(このへんのカラクリを、微妙にわかりにくくしているのが、元号と西暦の混合使い?)

70Sの広告を作ったオトナ達が、子供だった頃の光景。

占領下の日本、「米の配給・西荻窪」↓

The Rice ration--or haikyu--in a suburban neighborhood (Nishi Ogikubo)拡大画像はこちら*1

どこ見てんのよ(ミッドセンチュリーのおなご。)