東京駅の変化。

これは昭和初期。屋根が丸いです。祖母のアルバムから。(丸い屋根時代のペーパークラフトがあるそうですよ、建築ペーパークラフト「東京駅」 | AssistOn




戦争で、まるっと屋根が焼けてます。(絶版らしきこの本asin:4163382305から)

知人の70代女性(都会育ち)は、学童疎開から帰ってきた時、この状態の東京駅(天井が曲がった鉄骨で、空が見える)で解散、ということになったそうです。(え!ここで解散といわれても、という感じですが・・・ しかし、他の街はもっとすごい状態だったろうし、ううむ。)



その後、直線的な屋根になりました。最近の画像みたいに見えますけれど昭和28年頃(1953年)の写真です。よく見れば兵士の姿と人力車。【拡大画像】

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