無形文化財

電車で時々みかける女の子は、みごとな曲線を最大限見せびらかしつつ、冷やしてはいけない部分はうまいことガードしている。着膨れずに、すてきな色合いで。上級者だなあと感心して顔を見ると、実はそれほど女の子という年齢ではなかった。

この「両立」させた着こなしは、年の功というか、痛い目にあいつつ習得したのだろうなあ。ぜひ彼女一代で知恵を終わらせず、無形文化財とかに指定してヒントを後世に残してほしいものです。洋装文化の短い国だから。
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↓↓本当のところ、どんな世代が読んでいるのかわからない雑誌。「早春に素足」の表紙の次の号に、健康特集なの?視床下部がキリモミ状態?

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