鹿島茂の冷え対策

フランス文学者・鹿島茂氏は、ルックスも体質も完全に南方由来とのことで、「自分の肉体が生活すべきでない緯度に暮している」のに最近気付いたそうです。


南方由来の体質のせいか(?)、冬に風邪をひくとたいへんなことになる鹿島氏。風邪予防に涙ぐましい努力をしているのを「背中の黒猫」で読みました。(夏は夏で、布団から足を出しても冷えないように靴下的なものをはき、足首とカカトをきっちりガード)。ちなみに奥さんは北国仕様のカラダで薄着でも平気、風邪もひかない。夫婦間にもこれだけ体質に差があるのですねー


で、毎度話題にしている寒い季節(あるいは強冷房時)の乙女達の素足ですが……



乙女達の中にも、鹿島氏のように南国仕様の子と、鹿島夫人のように北方な子が混在していると思うのです。(この分類があっているのかはこの際、おいといて。)


南国仕様の女子も無理して素足になり、ひかなくてもいい風邪をひいてないかしら。苦しまなくていい生理痛にのたうってないかしら。「だってお友達のA子ちゃんも、B子ちゃんも素足で平気なのに、アタシに出来ないはずはないわ。」と。


(「いやいや。寒がり体質なのに素足で風邪をひくなんて自己責任。仲間達がみんなが素足でも1人で独自のオシャレ道をつきすすむが良い」というのは10代の乙女にはちと難しい課題かも。オシャレな大人が、可愛くてあたたかい装いを提案してあげてほしい)

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