三島由紀夫の本に出てくるお嬢様

で、華族出身なのに、ダンサーや娼婦に間違えられて喜んでいるお嬢様、いますよね

寒い季節の薄着って、そんな階級の人が、たわむれにやる贅沢……という印象を勝手に持っています。
季節に逆うのは、莫大な富の象徴。(自家用車☆でかい暖炉☆1ドル360円時代にアメリカのお坊ちゃまがボーイフレンド☆)
一般大衆の娘は火鉢で暖をとり、初恋の来た道のチャン・ツィイーみたいにモコモコ着膨れて銭湯に通うしかない……



■しかし21世紀の1月末、いちはやく街に発生する素足少女達は、三島お嬢様の逆をいく雰囲気(つまり、昔だったら苦界に身を沈めていそうな)の持ち主。不思議だー。


画像は全然関係ありませんが、ファッションの歴史が学べるページより、1973年シアーズのカタログ
http://www.flickr.com/groups/fashionspast/pool/