70年代80年代のキラキラ

■お酒の席で、“一周してのほっこり” “国の発展とほっこりの誕生”などのお話を楽しく聞かせてもらう。



■最近、私がつくづく思うのは、70年代80年代のキラキラ、ピカピカを担っていた人達って、子供の頃、敗戦を(あるいは焼土から死にものぐるいで復興するてんやわんやを)観てきたんだなあ、ということです。


安井かずみ  敗戦の時、6歳くらい
森瑶子    敗戦の時、5歳くらい
湯川れい子(六本木心中)  敗戦の時、6歳くらい


加藤和彦安井かずみのキッチン&ベッドに出てくる「ズズのレストラン
(ズズは安井かずみの愛称)」は、もし21世紀なら「かずみ食堂」になるのかな


■70年代の国鉄CM、ディスカバージャパン。一般人にも、ほっこりが降りてきたー☆最後の方に、オカッパではない若き日の大橋歩さんが登場しています。


経済成長を経た、ちょっとニセ外人視線(酒井順子さんの言葉。白人がアジアのアマンリゾートで持つ感覚を、日本人が日本で持つみたいな意味)のCM。日本の田舎で、「きゃー、ずいぶんと、素朴なところなのねえ。はじめて見たわ」と、驚いてみせるテクニックを学べます。