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カタカナご飯

松本隆の「微熱少年」。1960年代の都会の青春。

「固いフランス・パンを四つに割ってかじりながら、簡単なディナーにした。」


「浅井は、チョコレート・シェイクとハンバーグ・ステーキを、ぼくはルート・ビアーとペッパー・ステーキを注文した。」

このようにカタカナ食事が次々出てくる小説を、私は、勝手に「(お米の)ご飯が怖い小説」と呼んでいます。


松本隆 1949年生まれ (敗戦は1945年)
同じく1949年生まれの方。。。。。。村上春樹中田カウスたむらしげる、永田萠、等。




たぶん、「(お米の)ご飯が怖い小説」には、「すててこ」や「ねんねこ」が出てこないと思う・・・
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