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姉妹に間違われる親子を目指して☆戦前編


娘と同じ洋服で銀座を歩くモダン母親。


「美顔術からお化粧から服装まで娘と同じ気持ちで銀座を並んでねって歩くモダン母親がある、お友達とも見え、姉妹とも見える。が、ひとたび家へ帰って着物を脱ぐとご覧の通り」(現代漫画大観/昭和3年/下川凹天



お母さんの胸の垂れ方、足の角質が厚そうなところがリアル〜〜よく見ると頭頂部が薄くなっている?し。
お母さんの背中に並んでいるのはお灸のあと。(今の台座灸なら、こんな派手な跡はまず残りません。)


(話は変わりますが、敗戦後、進駐軍のMPが日本人ストリッパーの背中の灸あとを「あの丸いマークはなんだ??」と不思議がっていたそうです。)