良いはずみ

不思議に劇的、漢方薬

不思議に劇的、漢方薬

元々は小児科医だった女医さんが、初期衝動*1で書いた、元気な本。


タイトルに「劇的」とか入っていると引いてしまいますが、別のお医者さんがブログで穏やかに推薦していたので買ってみました。


不定愁訴のデパートのような大人の患者さん達(自分の体調に神経質な面倒くさい人と思われがちなタイプ。でも本人は本当に苦しい)が、良い方へ、良い方へと、ころがっていく様子が書かれています。


漢方に恋する先生が放つ明るいバイブスも、患者さんは嬉しかったろうなぁ

*1:序文にも「かなり新鮮な(あるいは的外れな)視点を持っているうちに、この漢方薬との恋愛体験を記録しておくのも、おもしろかろうと思う。」とあります。

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