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着物(晴れ着)で、長時間歩く


昭和30年(1955年)の埼玉県*1
片道4時間の山道を、徒歩で行く新郎新婦です。お嫁さんは裾をまくりあげていますねー。

ご祝儀には花婿のほうでトラックを用意しましたが、この日は実家まで片道4時間ほどの山道を、二人で往復とも歩きました。


やっぱり普段の鍛え方↓が違うのでしょうか。下の画像も昭和30年代の埼玉です。「自動車が普及するまで、荷物を運ぶのはほとんど体でした。子供から年寄りまで、出会うみんなが背負っているのです」



*1:「昭和30年代 農山村の暮らし」より