基本

ドイツ在住のお友達のメールを転載します!このメールは地震の前にもらったのですが、足元を暖かくして早寝、というのは、まさに今、日本がやるといいことですね!

冬場に友人宅に行くと、靴下履く?といって分厚いウールの靴下を貸してくれる友人もたまにいます。こちらでも家で靴をぬぐ人が最近は多いのですが、木の床はどうしても冷えるんですよね。お互い遠慮なしにそんなものを貸し借りできるドイツ人のメンタリティもあって、私も彼女のところにいくといつも借りてます。 ちなみにその客人用靴下がどのくらいの頻度で洗われているかはナゾです。笑


この寒さの中、毎朝9キロの道のりを自転車でやってくるオフィスの人たちを見て、つくづくドイツ人って健全、と思う。夜寝る時間にしても、歴代のルームメイトたちを見ていると大抵11時〜12時には眠りについているし。

■ところで、最近は日本の少女も、じょじょに、ではありますが、上手な靴下重ね履きできる人が増えてきたように思います。


3月になると、ブーツなんか履いていられません・・・とばかりに一気に素足になってしまう鉄火な子も見受けられますが、一方ではレッグウォーマーや頑丈な靴で温かい足元をキープしている少女も生まれているようです。しかも女の子らしい曲線を上手に見せてて、可愛らしい。


山ガールや冷えトリガール、森ガールの概念が染みこんだせいでしょうか?ああ、この調子で進化してほしい・・


関連話題 昨年の雪の日の素足少女

広告を非表示にする