シャッター通りからの…

昨年の秋・冬、私はいろいろあって八方ふさがり気分になっていました。


そして昨年12月の中旬の夜、ふらふらふら…と近所(id:NARASIGE:20110802)のちょっと怖そうな酒場に入ってみたのです。



入ってみると、店は、ただ寂れていた。半世紀前は西部劇なみのエリアだったようですが…。



その時に聞いたのが、この土葬の話しです。



翌日から私は、「around80に聞いた話」というZINE(冊子)を作りはじめました。(2年前、lilmagさんに教えていただいたアメリカのジン『Duplex Planet』には、本当にたくさんヒントをもらいました



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表紙は、こういう「THE おばあさん」ではなく、あえてアラサーっぽい女性にしました。



↑これは、1960年=50年前の雑誌から拝借したものです。つまり現在「around80」の方達が、50年前、実際にアラサーだった頃の光景なのです・・・。



■昨年の12月私の愛鳥ピヨちゃんが逃げたのですが、いなくなる日の朝、熱心に何かを語りかけてきました。ピヨは、人間には話しかけない鳥だったのに、不思議です。


ピヨは片足を私の腕に(埠頭のマドロス風に)かけて、長いこと「ぶ。ぶー。ぶぴょ?ぶー。」としゃべっていました。

*1:昭和3年 安本亮一