映画「薬指の標本」

エアコン無し美女映画!(その他に、汗ばんだ美女映画としては「欲望の翼」「夏至」「シクロ」などがあります。)

胸元を大きく露出するなら、ナマ足なら、こう、汗ばんでいなくては!

きつい冷房の職場で働く男性がネットに「僕が植物なら、もう枯れています……」と書いていました。日本の冷房社会をゆく少女達は、「アタシが植物なら、もう枯れています」という、文字にすると「崩壊寸前」みたいな、寒い服装をしているわけですが、

薬指の標本」は、枯れていない!生きている!生きている!
生きているからこそ、タイルのお部屋であんなことやこんなことが活発に出来るのでしょう。

■ホテルの入り口に机を置いて、外気の中でゲーム?しているおっさん達も◎。オープンエアー。

↑本日の日記の画像解説は、こちら【自動ドア無し、エアコン無しのお店】を御覧ください。

■全然関係ないけど、フランスの「港湾」、な背景も、よかった。
中央区の晴海埠頭は、昭和30年代に国際見本市会場が出来る前、“外国の船が沢山横付けされるような晴海埠頭にしよう。外国の船員達が遊べるような歓楽街を作ろう。”というアイディアが、ほんの一瞬ですが、ありました。

結局、そのアイディアは立ち消えになりましたが、もし実現していたら、きっと「薬指の標本」みたいな風景なったのでは!と想像します。(でも、実際は、八代亜紀っぽい歓楽街になったんでしょうね。日本ですからね…)