持続可能な、きもの生活

■画像は、つま先を外に向けて、軽やかに歩いていた初老の女性。故・内海好江さんのようなスッキリした感じの人でした。

【変形性膝関節症、50歳以上女性4分の3発症 東大調査】asahi.com

膝(ひざ)の関節がすり減る変形性膝関節症の人の割合(有病率)は、50歳以上の女性で75%に及ぶとみられることが、東京大「22世紀医療センター」の調査で示された。変形性膝関節症は、痛みがひどいと人工関節が必要になることもある。高齢者の生活の質を低下させる病気だが、発生率や有病率はこれまでよくわかっていなかった。

かつて五十肩は「長命病」と言われていたそうです。五十肩や膝の痛みを1度も経験することなく、30代、40代でこの世とオサラバする人も多かったことでしょう。

しかし、今は「人生50年」の区切りを越えて、長々と生きてしまう時代。持続可能な、きもの生活とは、一体。

■関連話題  内股・すり足の「逆」を練習する、元・着物人