10代の、すりこみ


永谷園の「冷え知らずさん」シリーズ。


資生堂が高校に出向いて化粧品を教える感覚で、
永谷園養命酒的な会社も、10代相手に「冷え講座」をすればいいのでは。(未来のお得意さんコンニチハ☆とばかりに)


保健の授業風の講座じゃなくて、「ビオフェルミン/蒼井優」みたいに、透明感が欲しけりゃまず体内の健康から!と、思わずモチベーションが上がってしまう、可愛い講座を希望。


■ヒトは大人になると、「若い子はどんなに薄着をしても、燃え盛る生命力があるから寒くないのだなあ。」と甘酸っぱい幻想を抱きがちです。


「若い子は、その若さゆえに、感じにくい。」


↑これを「ココロ」の面にあてはめる人はいないと思います。
10代の柔らかいココロで出会った本、人、音楽、ショックな出来事が、その後の人生を大きく左右するのは当たり前だから。


しかしカラダ面だと、どうでしょう。10代にした真冬のナマ足がその後の人生に影響を与える……と考える人は少ないんじゃないかな。(どんな無茶をしても、若い生命力で全部チャラになるはず…という期待があるから?)


ウー・ウェンさんのお母さんは、ウー・ウェンさんが寒い日に生理になると学校を強制的に休ませたそうです。
その手のアドバイスしてくれる大人を日本にもぜひ。


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