北欧の足元、季節の先取りのお洒落

■突如、北欧(デンマーク)に行ってきました。寒い!強風!なぜ料金が安いのかわかりました(涙

さいわい、1日だけ、暖かい土曜日がありました。日本人の私が「過ごしやすい」と感じるのだから、現地の方にとっては初夏くらいの感覚じゃないでしょうかー

金髪の大集団が街を埋めつくす、あたたかい土曜日…

それなのに、ナマ足の女子をほとんど見かけませんでした。(くるぶし・ふくらはぎ・足の甲・太股のいずれも、空気にさらしている人がいなかった。)

彼女らは耐寒仕様のカラダをもっているだろうに。←あ、これからの季節、ものすごい薄着になるのかもしれませんけど。

■でも、もし同じ気温の東京の土曜日だったら、10代のお洒落さん達が素足にヒールの靴で、寒さに背中を丸め、こけつ・まろびつ・歩くだろうなと、思った。(関連話題・酒井順子先生と、真冬のナマ足女子高生

■行きの飛行機の中でも、日本の女の子が素足なのに、北欧3人組と思われる女の子がタイツ、あるいはタイツの上に厚手ソックスを重ねているのが印象的でした。

北欧の、すさまじいまでの長身・頑健な男性達と
その男性達を次々と地球に出荷する女性達の、暖かそうな下半身。

この2つは、なにか関係がありそうに見えました。
(いや、気のせいかもしれませんけれど。)

■ナマ足の女性も、いるには、いました。素足にサンダルのおばさんです。でもお洒落というより、靴下をはき忘れた暑がりサン…という印象だし、またボリュームのすごい体なので見ていてひじょうに安心でした。

■画像は、ホテルのシーツとかを取り替える業者のトラック。