むき出さなくても、もてる人

この映画は、真冬に伊達の薄着のサラ・ジェシカ・パーカー(常に心が崖っぷちの役)が、オーロラ観測並に着膨れたクレア・デインズに敗れるストーリーとも、言えよう。


前者は何をやっても焦りに焦って人の反感を買い→視床下部がキリモミ状態でますます人に嫌われる、の悪循環。


一方、後者の厚着のクレア・デインズは、いわゆるグラウンディング(?)が出来ている子で幸福感いっぱい。何をやっても自然に人に愛されるという設定です。


映画の中で、サラ・ジェシカ・パーカーの装いはとても洗練されています。鎖骨もカラダのラインも美しくムキ出しになっていて。しかし彼女は「イナバの白兎。ヒリヒリ。」とて描かれているのでした。(だってカラダと心はひとつだから。なんてね……)


(ここ2日ほど東京は寒い雨。こういう寒い日でも素足の女子がいて、話を聞けば、“毎日絶不調で、休日はまったく起き上がれない状態が1年ほど続いている”とのこと。「えっ、そんなに具合悪くても素足なんだ?」と、思わず吉田豪さんの声色で問い返したくなったり。)
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画像は以前もご紹介したドイツの街角写真のサイトから。自転車のうしろに毛糸の(?)座布団を積んでいる。公園のベンチ用らしいです。ほかにも可愛い防寒のヒントが沢山見つかるサイトです。


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