衣紋をぬく街、ぬかない街 その2

その1は、こちら。かつて電車の路線ごとに着こなしの住み分けがあったという話し。

あやヤと・みきティのデュオ…2人が威勢良くしゃべるところを聞いて、“衣紋をぬく街”のサラブレッドっぽいと思いました。(なかい君とかもそうだけど)

何代も前から、頭の回転の早い・現実的な瞳の・早く大人になる・ご先祖様が続いているんだろうなあ。

バレエの名手が、本人のファイト以前に、ハード面(骨格)で恵まれた遺伝を受け継いでいるみたいに。

■岩城こういちさんは、“衣紋をぬく街”の親分風。彼が中井貴一さんの着るような上等キモノを着ると、せっかくの長所がほとんど目立たなくなるようです。