タイムドーム明石 (中央区の郷土資料館)

「幻の万国博覧会〜月島四号地(晴海)の万博計画とその背景〜」映像コーナーにて。8月31日(金曜日)まで

昭和15(1940)年、月島四号地(現在の晴海)をメイン会場とする日本初の万博「紀元2600年記念 日本万国博覧会」が予定されていました。開催は3月15日から8月31日(170日間)で4500万人もの観客を動員する国家的一大プロジェクトでした。しかし、この万博は、戦争の激化で開催直前に無期延期となったため、“幻の万国博覧会”となりました。
 
 このほか、紀元2600年を記念する国を挙げての準備や当時の状況を伝える「万博ニュース」「万博行進曲」、勝鬨橋の建設映像など、貴重な記録映像・音源素材も収録してあります。