埋まりゆく教文館


銀座・教文館は、建物の性質上、世間とは別の時間が流れているような気がしていたけれど…



1.敗戦直後の銀座4丁目。写真の中央で壁がぺろっと見えているビルが教文館で、写真手前はお馴染み和光です*1。この時、道路をはさんだ三越は空襲で黒コゲ。 



2.その後、和光は進駐軍に接収されてPXになり*2教文館の壁面にはLIFEなどの文字が*3見えます。【拡大画像】をご覧ください。



3.1967年。教文館はどこへいった… …?(前田のクラッカー、胃腸薬、宝石、ビクター犬等の広告に埋まっているのが、教文館です☆)【拡大画像

*1:この本より

*2:http://d.hatena.ne.jp/NARASIGE/20080516

*3:小津安二郎の「風の中の牝鶏」(昭和23年)で登場する教文館は、たぶんこの段階。

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