【予告】第2回 昭和20年代のカラー写真を見る夕べ


■昨年の8月に、敗戦間もない頃のカラー写真を見る夕べというのをしました。日本が焼け野原から復興しようとしている時代、鮮明すぎるカラー写真をどっさり撮った (戦勝国の )ヒトたちがいました。そんな写真のスライドショーを、眺めてみましょう…という会です。


それの第2回をやります。ぜひお越しください!

□10月5日(金)19時から20時30分(18時45分開場予定)

プロジェクターのセッティングの得意な方、開場前にきて、手伝ってもらえると嬉しいです!会場は、18時から借りています。


□入場料 500円


□広い会場なので、ご予約は特にいりません。


□場所 京橋区民館 3階 6号室 


銀座線の京橋駅徒歩2分。京橋駅6番出口を出るとパイロット万年筆のやっているカフェ(詳細)があるので、そのカフェと工事中のビルの間の道をまっすぐ1分ほど歩いて右手です。







鮮明なカラー写真はとても情報量が多い!見る人によっていろんな発見があることでしょう。


また、意外かもしれませんが、このイベントは、1960〜70年代が好きな方にもおすすめです。1960〜70年代の華やかな文化を作った人たちは、敗戦時に少年少女でした。多感な年頃の彼らの目に一体、何がうつっていたのか。カラー写真は教えてくれると思います。


□この夏、私は、「冷えちゃいけないよ」というzineを出しました。その中で、「日本の洋服の歴史と、エアコンの歴史は、けっこう短いですよ?!」とお伝えしています。敗戦間もない頃のカラー写真を見ると、そんなライフスタイルの変遷も実感出来ると思います。




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*1:http://www.flickr.com/photos/juliewawa/201984487/) 今回は、敗戦間もない頃だけでなく、↓昭和30年代の写真も、ちょっと見てみたいと思っています。  ((http://www.flickr.com/photos/gusthead/sets/72157627283424626/with/6059241967/